先日、等価交換の店にいったのと、最近、勝ててないから、現金!というのに拘っている自分がいる事に気がついた。

 パチンコの話だが、そもそも、特殊景品を通じて、それを買い取って貰う…というのは、グレーな部分でもあるし、玉を弾いて、増えた玉で景品に交換をする…というのが、本来の姿だと思う。だから、実は、等価交換には、否定的。収益の関係性で、釘が厳しくなるし、それは、パチンコの楽しさから言えば、マイナスだ。

 そもそも出玉が等価でそのまま現金になるなら、景品の意味がなくなってしまう。貯玉システムが導入されている店舗は、多いし、貯玉で再プレーしたり、沢山貯めた貯玉で高額景品と交換する…とかが、望まれる方向性なのじゃないか?と思った。

 最近は、特殊景品に交換しているから、著玉は7万数千発まで減ってきた。タバコと交換していても、なくなるのは随分先だろう。景品にPSPとかがあったら、速攻で交換するのだけどなぁ。俺屍リメイクやりたさに…。


 私は、パチンコ業界に就職する事はないだろうけど、景品のバラエティが増えて、特殊景品に意味がなくなるようになれば…いいのになぁ…と思う。と言っても、タバコ以外にもコーヒーとか焼酎とか、缶詰とかも景品であるのだけど、それらに交換しないのは、実家暮らしのせいなのかも知れない。


 思うままに、書いていたら、記事タイトルとの乖離が甚だしい…。私の心が不景気なのかもしれないな。こまねち。